採用市場の課題
ITエンジニアの採用は難易度を増し、候補者の奪い合いが限界を迎えています。
スカウト返信率の低下
人気候補者には多数のスカウトが集中し、開封すらされない状況が常態化しています。
人材の枯渇
既存媒体ではスカウトを打ち切ったため、新たにスカウト送付出来る人材が枯渇気味。
スカウト工数の増大
返信率の低下を補うためにスカウト量を増やし、フルカスタマイズの文章作成で業務工数を圧迫しています。
採用単価の高騰
人材紹介料やスカウト媒体利用料で採用単価が一人200~300万円に迫り、採用予算を圧迫している。

転職市場に現れていない潜在エンジニアを検索できる、エンジニア特化型検索エンジン
DIGOは、転職市場には現れていない「転職潜在層」のITエンジニアを検索・発見できるエンジニア検索エンジンです。
Web上に分散する公開データ(技術ブログ、登壇履歴、SNSなど)をもとに独自のエンジニア人材データベースを構築・分析し、企業は技術領域や活動履歴をもとにエンジニアを検索することができます。
企業は従来の求人媒体や人材紹介では出会うことが難しかった転職市場外のエンジニアを検索・発見し、興味を持った候補者に対しコンタクト(スカウト)を取ることが可能です。
DIGOはエンジニアの検索・発見からスカウトするまでの一連の採用担当者の負担を低減しつつ、より自社にマッチする人材確保の手助けとなります。
採用チャネル比較
第三の採用チャネルとして
DIGOは競合がアプローチしていない『転職潜在層』というブルーオーシャンに特化し、
成功報酬なしの定額制で採用単価を大幅に削減します。
| チャネル種別 | ターゲット層 | 競合環境 | コスト構造 |
|---|---|---|---|
| 人材紹介 | 顕在層 (今すぐ転職) | 激化・飽和 レッドオーシャン | 成果報酬型 (年収の35%〜) |
| ダイレクトリクルーティング | 顕在層 (スカウト待ち) | 激化・飽和 レッドオーシャン | 先行投資+成功報酬 |
| DIGO | 潜在層 (転職市場外) ※未開拓の母集団 | ブルーオーシャン 競合が少ない領域 | 定額制 システム利用料のみ |
DIGOは顕在層を取り合うレッドオーシャンではなく、広大な潜在層にアプローチする数少ない手段の一つです。
サービス詳細
他社と競合せずに採用活動を加速させる、新しい採用インフラ
独自候補者DB
Web上の公開情報(技術ブログ・SNS・GitHub等)を構造化し、転職市場に登録していないITエンジニアを検索・抽出できるデータベースです。
AI検索
従来のキーワード検索では難しかった、あいまいな文章での検索が可能。「そろそろ転職したいと考えてるReactが得意なエンジニア」のような自然な表現で候補者を抽出できます。
インテント検知
活動頻度・発信内容の変化から転職兆候をスコアリング。転職を検討し始めた「兆し」を捉え、アプローチの優先度を可視化します。
AIスキル要約
Web上の公開情報を自動整理し、候補者の技術スタック・経験領域をAIが簡潔に要約。選定工数を削減し、採用担当者の判断を支援します。
AIスカウト文生成
求人情報と候補者のスキル・経歴を分析し、候補者に響く最適なスカウト文をAIが自動生成。パーソナライズされたアプローチで返信率を向上させます。
導入メリット
競合がアプローチしていない、独自の候補者データベース
転職市場に出ていないエンジニアと最初に接点を持てるため、他社と候補者を奪い合う構造から脱却できます。
将来の採用につながる、長期的なタレントプール構築
今すぐの転職を前提としないカジュアルな接点から始め、企業の技術やカルチャーを伝えながら関係性を築けます。
成功報酬なしの定額制で、採用コスト構造を改善
システム利用料のみで採用活動が可能なため、採用すればするほど一人あたりの採用単価も抑えられます。既存チャネルと併用しながら中長期的にコスト構造を改善できます。
コスト構造の比較
成功報酬なし。使うほど採用単価が下がる仕組み。
年収の30~40%
年収700万円の人材を採用すると、210~280万円/人
成果報酬型DB利用料 + 成功報酬
先行投資と成果報酬の二重コスト
先行投資+成功報酬システム利用料のみ
成功報酬なし。採用人数が増えるほど1人あたりの単価が下がります。
定額制β版プログラムのご案内
『新しい採用手法』を共に創るパートナー募集
提供機能
- 独自候補者DB
- AIスキル要約
- インテント検知
- 月間スカウトクレジット
β版参加特典
- β版期間中は完全無料でご利用可能
- 正式版移行時に特別価格を永年適用
月1回のフィードバックMTGへのご協力をお願いしております。
運用期間: 2026年4月〜7月(最大4ヶ月間・途中参加可能)
β版期間中は完全無料でご利用いただけます。
ご利用の流れ
導入プロセス
β版ご案内
本ページにて、サービス概要をご確認
お申し込み・ご契約
利用規約への同意・契約締結
キックオフMTG
約20分。採用ターゲット条件・運用方針の擦り合わせ
トライアル開始
DIGOを活用し、スカウト検証を開始
運用プロセス
候補者検索
候補者選定
連絡先取得
スカウト送信
面談・選考
1日30分程度の運用で十分な成果が見込める設計です。
よくあるご質問
導入前のご懸念事項について
Q転職潜在層なのに、スカウトへの返信は来るのですか?
A. 検討初期層を対象とするため、競合からの接触が圧倒的に少なく、反応が得やすいのが特徴です。
Q自社でSNS運用をしていませんが、大丈夫でしょうか?
A. 問題ございません。候補者側がWeb上に公開している技術情報や活動ログを活用するため、貴社のSNS運用状況に関わらずご利用いただけます。
Q転職可能性が低い人に送るのは、迷惑になりませんか?
A. いきなり応募を促すのではなく、情報提供やカジュアルな接点構築から始めるため、好意的に受け取られるケースが大半です。
Q運用にかかる工数はどれくらいですか?
A. AI要約機能とインテントスコアの活用により、候補者選定時間を大幅に短縮できます。1日30分程度で十分な成果が見込める設計です。
Q人材紹介や他のDRサービスとの併用は可能ですか?
A. 併用を推奨しております。顕在層は既存チャネル、潜在層はDIGOと使い分けることで、採用チャネルの分散とリスクヘッジが可能になります。
転職市場にいない優秀なエンジニアと、
最初に出会いませんか?
まずは資料をご覧ください。サービスの詳細をご紹介いたします。